邦楽

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. Diamonds」(ダイアモンド)(08/06)
  3. 走れコウタロー(06/05)
  4. (05/21)
  5. 雨の御堂筋(03/25)
  6. 酒と泪と男と女(03/22)
  7. 「UFO」(ユーフォー)(03/14)
  8. ひと夏の経験(09/13)
  9. あの時君は若かった(04/22)
  10. セクシー・バス・ストップ(12/06)
  11. あなた(11/07)
  12. HONKEY TONKEY CRAZY(ホンキー・トンキー・クレイジー)(10/08)
  13. 恋人も濡れる街角(こいびともぬれるまちかど)(09/11)
  14. 旅愁(08/05)
  15. 瞳そらさないで(07/07)
  16. 池上線(06/18)
  17. 与作(05/28)
  18. 男の子女の子(05/16)
  19. 青いリンゴ(04/29)
  20. ふれあい(04/03)
  21. シルエット・ロマンス(03/02)
次のページ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

Diamonds」(ダイアモンド)

2016.08.06(10:02)
「Diamonds」(ダイアモンド)は、1989年4月21日にCBSソニーから発売されたプリンセス プリンセスの7枚目のシングル。作詞は中山加奈子、作曲は奥居香。
前作「GET CRAZY!」がドラマ主題歌となったことにより、徐々に知名度を上げていたプリンセス・プリンセスが、前作からちょうど半年ぶりに発売した作品。前作で成し遂げられなかったオリコンシングルチャートTOP10入りをこの曲で成し遂げ、ついには1位にまで上り詰める大ヒット曲となった。1993年10月21日には「世界でいちばん熱い夏」の再レコーディングバージョンが新たに収録されて再発売されている。
なお、2005年にNHKが実施した「スキウタ-紅白みんなでアンケート-」では、「Diamonds」が紅組57位にランクインした。


Diamonds/プリンセス プリンセス
スポンサーサイト
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

走れコウタロー

2016.06.05(17:45)

走れコウタロー/ソルティー・シュガー

走れコウタロー(はしれこうたろー)は、1970年7月5日に発売されたフォークグループ・ソルティー・シュガーの2作目のシングル。作詞は池田謙吉、作曲は前田伸夫。
この曲は、発売後口コミでチャートの順位を伸ばし、最終的に100万枚近いヒットとなる。ソルティー・シュガーは、この曲で同年の「第12回日本レコード大賞新人賞」を受賞。いわゆるコミックソングの範疇に入る作品でもあり、発表から40年以上経った現在でも、運動会で徒競走のBGMとして使われることがある。
楽曲としては、徹底的なパロディ精神で貫かれているのが特徴。ダービーの風景を描写してはいるものの、出走している馬名が他の博打に関連する言葉であったり、当時の人気ギャグであったりとメチャクチャで、更には競馬とは全く関係ない「引っこ抜け」という応援が入ったりする。また、東京都知事として公営ギャンブルの廃止に取り組んでいた美濃部亮吉の声色をまねたナレーション、早口の実況中継が曲中に含まれている。また実況中継に関しては、実況の末に興奮しすぎて、馬名からの連想ゲームとなり、「蛍の光」の歌詞の一節を実況してしまう展開になるなど、二重三重のパロディが織り込まれている。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

2016.05.21(15:30)

恋のダイヤル6700/フィンガー5

「恋のダイヤル6700」(こいのダイヤル シックス・セヴン・オー・オー)は、1973年12月5日に発売された、フィンガー5のシングル曲。作詞は阿久悠、作曲は井上忠夫。
この曲は、1973年12月31日より4週連続で、オリコン・シングルチャート第1位獲得。累計売上は160万枚を記録。
1992年12月24日に放送されたNHKのクリスマス特番では、三男の正男と四男の晃が、女性バンドプリンセス・プリンセスとコラボをしてこの曲を演奏。その際、プリンセス・プリンセスのヴォーカル奥居香が「ハロー・ダーリン」のセリフを担当した。
なお、この曲の発売当時、6700の電話番号には大量の悪戯電話が来たという。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

雨の御堂筋

2016.03.25(23:01)

雨の御堂筋/歐陽菲菲

「雨の御堂筋」(あめのみどうすじ)は、1971年9月5日に発売された台湾出身の歌手・欧陽菲菲のデビュー曲。
この曲は、大阪市の御堂筋を舞台にしたご当地ソングで、作詞は林春生、作曲はザ・ベンチャーズ。当時、オリコンのシングルチャートにおいて、週間1位を連続9週間獲得した。

邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

酒と泪と男と女

2016.03.22(23:07)

酒と泪と男と女/河島英五

酒と泪と男と女は、シンガーソングライター、俳優であった河島 英五(かわしま えいご、1952年4月23日 - 2001年4月16日)の、1976年に発売された代表曲で、作詞・作曲は河島英五、編曲は宮本光雄。
この曲は、河島英五が19歳のときに、彼の叔父の姿を見て作曲したもので、萩原健一がカバーし、テレビの歌番組などで歌っていたが、同じ頃、河島の歌唱版が京都・伏見の清酒メーカー・黄桜酒造(現:黄桜)のCMソングとして使われるようになると、全国的なヒットとなり、河島自身もこの曲とともに全国的に名前が知られるようになった。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

「UFO」(ユーフォー)

2016.03.14(15:24)

「UFO」(ユーフォー)/ピンク・レディー

「UFO」(ユーフォー)は、1977年12月に発売された日本のアイドルグループ・ピンク・レディーの6枚目のシングル。この曲は、ピンク・レディーの最大のヒット作品となった。10週連続でオリコンチャート1位の座を獲得。『ザ・ベストテン』では第1回~第3回放送で第1位になった。また、オリコンでは「渚のシンドバッド」「ウォンテッド (指名手配)」に続き三度目のミリオンセラーとなった。ピンク・レディーは、この曲で第20回日本レコード大賞を受賞。また、1978年のFNS歌謡祭最優秀ヒット賞も受賞した。
レコードの歌唱ではイントロ部分のみに「UFO…」の台詞がついていたが、その後実演の際には間奏とアウトロの部分でも「UFO…」という台詞が付け加えられていた。ステージ衣装は、当初ハイヒールを履いていたが、しばらくしてブーツに替えた。NHK『レッツゴーヤング』や東京12チャンネル(現・テレビ東京)『ヤンヤン歌うスタジオ』で歌った時のシーンには、初期の衣装版が映る事がある。
なお、世間一般ではそれまで未確認飛行物体のことを通例「ユーフォー」とは呼ばずに「ユー・エフ・オー」と呼ぶことが多かったが、この曲がヒットしてから「ユーフォー」という呼び名が定着したという説がある。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

ひと夏の経験

2015.09.13(07:59)

ひと夏の経験/山口百恵

「ひと夏の経験」は、1974年6月に発売された山口百恵の5枚目のシングル。作詞は千家和也、作曲は都倉俊一。この曲は、 第16回日本レコード大賞・大衆賞、第5回日本歌謡大賞・放送音楽賞を受賞し、発売後3週目でオリコンのベストテンに登場。5週後には3位まで上昇し、1974年の年間第15位にランク。累計売上は75万枚を記録した。山口百恵はこの曲で『第25回NHK紅白歌合戦』に紅組のトップバッターとして初出場を果たした。
曲は、題名の通りひと夏の経験をテーマにした曲だが、「青い果実」から始まる青い性典路線の初期に既に完成されていた曲で、元タイトルは「甘い誘惑」だった。山口百恵が自伝『蒼い時』で述べたところによれば、性でなく真心を表現しているとのこと。この曲がブレイクしたことで、山口百恵はトップアイドルに上り詰めた。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

あの時君は若かった

2015.04.22(13:11)

あの時君は若かった/ザ・スパイダース

「あの時君は若かった」(あのとききみはわかかった)は、1968年3月5日に発売されたGS(グループサウンズ)のひとつである「ザ・スパイダース」のヒット曲。作詞は菅原芙美恵、作曲はかまやつひろし。この曲は、堺正章と井上順がデュエットで歌い、オリコンチャート6位のヒットとなった。また、1968年5月18日公開の主演映画『ザ・スパイダースの大騒動』の主題歌にも使用された。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

セクシー・バス・ストップ

2014.12.06(17:54)

セクシー・バス・ストップ/浅野ゆう子

セクシー・バス・ストップは、1976年4月25日に発売された浅野ゆう子の8枚目のシングル。
作詞は橋本淳、作曲はジャック・ダイヤモンド(筒美京平)。この曲は最初、当時日本を代表する作曲家であった筒美京平率いる和製ディスコバンド、「ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス」が、インストルメンタル曲として発売し、その後、歌詞をつけたものを浅野ゆう子が歌って大ヒットした。

セクシー・バス・ストップ / 浅野ゆう子-マスターの独り言
http://cheerdown.blog7.fc2.com/blog-entry-958.html
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

あなた

2014.11.07(21:29)

あなた/小坂明子

「あなた」は、1973年12月21日に発売された小坂明子のデビューシングル。小坂明子は16歳にして1973年の第6回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、ピアノを弾きながらこの曲を歌唱してグランプリを獲得した。同年11月の第4回世界歌謡祭にて最優秀賞・グランプリを受賞する。同年年末にレコードリリースされ、オリコン集計で約160万枚、発売元のワーナーによる発表では200万枚を超える売り上げを記録した。1968年から調査の始まったオリコンによれば、12曲目にして、初の女性作曲家によるミリオンセラーシングル。オリコン集計で、女性ソロ売上としては当時1位である(現在は安室奈美恵が保有)。2007年現在でもオリコンの歴代シングルチャートで51位、女性シンガーソングライターのシングルとしては6位の売り上げとなっている。しかしながら、小坂は次作以降目立ったヒットを出しておらず、また本人が子育て中に声帯を傷めて以前のような声が出なくなったこともあり、現在は実質的に作曲家に転向している。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

HONKEY TONKEY CRAZY(ホンキー・トンキー・クレイジー)

2014.10.08(11:23)

HONKEY TONKEY CRAZY(ホンキー・トンキー・クレイジー)

「HONKEY TONKEY CRAZY(ホンキー・トンキー・クレイジー)」は、ロックバンドBOOWYのファースト・シングル。既にアルバムを2枚発売していたBOOWYの初のシングル曲で、バンド解散に至るまでのほぼ全てのライブでこの曲が演奏されている。これ以前に、プロモーション用として「FUNNY-BOY」(1983年)のシングルが配布された事はあったが、初めて正式に発売されたシングルはこの曲である。作詞・作曲はBOOWYとなっているが、実際には、氷室京介、布袋寅泰によってほぼ全てが作成されている。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

恋人も濡れる街角(こいびともぬれるまちかど)

2014.09.11(11:11)


恋人も濡れる街角(こいびともぬれるまちかど)は、1982年9月1日に発売された中村雅俊のシングル。前作の「心の色」のヒット当時、テレビのランキング番組(主にTBS『ザ・ベストテン』、日本テレビ『ザ・トップテン』)で1位の座を争っていたのがサザンオールスターズの「チャコの海岸物語」であったが、これが縁で、サザンオールスターズの桑田佳祐が、この「恋人も濡れる街角」を中村雅俊のために書き下ろした。この曲はまた、「蒲田行進曲」の主題歌で、同時にフジテレビ系テレビドラマ「おまかせください」の挿入歌でもある。きわどい内容の歌詞にもかかわらず、公共広告機構(現:ACジャパン)の「子どもワクチンキャンペーン」イメージソングともなった。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

旅愁

2014.08.05(22:10)

旅愁/西崎みどり

「旅愁」(りょしゅう)は、必殺シリーズの第4作目「暗闇仕留人」の主題歌として、ミノルフォンレコード(徳間音工)から発売された、当時中学2年生だった西崎みどりの1974年のヒット曲で、この曲は同シリーズの主題歌としては初のミリオンセラーとなった。また、1975年オリコン年間シングルチャートでは20位にランクインした。また、「仕留人」最終回で仕留められる武家の娘役でゲスト出演し、ラストでは巡礼者となった彼女が雪降る中を一人歩くシーンでこの曲が流された。そして、西崎みどりはその後の必殺シリーズでも主題歌の「さざなみ」(「仕業人」)と「流星」(「新仕舞人」)、挿入歌の「もどり道」(「橋掛人」)を歌い、「仕舞人」から「渡し人」、「仕切人」、「橋掛人」までは非主水シリーズの常連キャストとなった。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

瞳そらさないで

2014.07.07(11:48)


「瞳そらさないで」(ひとみそらさないで)は、DEENの5枚目のシングル。作詞は坂井泉水、作曲は織田哲郎。大塚製薬「ポカリスエット」のCMソング。初期CMバージョンは若干テンポが早かったが、後にCD音源とほぼ同じ形のバージョンが使用された。この曲は、グループ初のオリコンチャート1位獲得し、デビュー曲「このまま君だけを奪い去りたい」以来のミリオンセラーとなり、DEENの全シングル中で2番目のヒットとなっている。後にZARDが「forever you」でセルフカバーした。こちらはボサノバを基調としたバラード風のアレンジに仕上がっている。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

池上線

2014.06.18(20:27)

池上線/西島三重子

「池上線(いけがみせん)」は、1976年4月25日に発売された西島三重子の2枚目のシングル。この曲は、極めて息の長いヒットとなり、西島三重子自身の代表曲となった。また、2012年11月7日にはアンサーソングの「池上線ふたたび」を発売した。西島三重子は、現在も、コンサート、ライブ活動を精力的に行なっており、2002年に発売した子供の健やかな成長を祈る親の気持ちを歌った「おひさまのたね」は、幼稚園、学校、コーラスグループなどからの支持を得て、静かなブームとなっている。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

与作

2014.05.28(12:44)

与作/北島三郎

「与作」(よさく)は、1978年3月25日に発売された、北島三郎のシングル。七澤公典が作詞・作曲し、NHKの音楽番組「あなたのメロディー」に応募した作品で、当時番組では弦哲也が歌唱した。弦のほかに北島三郎、千昌夫らがシングルを発表しているが、原曲に少しアレンジを加えた北島三郎のバージョンが最もヒットした。この曲は、NHKで全国的に発表されたことに加えて、民謡に近いシンプルな歌詞やメロディーにより年齢層を超えた人気を得て、ロングヒットとなった。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

男の子女の子

2014.05.16(08:55)

男の子女の子/郷ひろみ

「男の子女の子」(おとこのこ おんなのこ)は、1972年8月にリリースされた郷ひろみのデビュー・シングル。作詞は岩谷時子、作曲は筒美京平。郷ひろみのキャッチフレーズは「フォーリーブスの弟」。新御三家の中で歌手デビューは一番遅かったが、オリコンでのBEST10入りは最初で、野口五郎(「オレンジの雨」)・西城秀樹(「情熱の嵐」)は1973年になってからであった。この曲は第14回日本レコード大賞・新人賞を受賞した。なお、最優秀新人賞は麻丘めぐみが「芽ばえ」で受賞している。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

青いリンゴ

2014.04.29(22:13)


「青いリンゴ」(あおいリンゴ)は、1971年8月に発売されて野口五郎の通算2枚目のシングル。作詞は橋本淳、作曲は筒美京平。この曲は、野口五郎自身初のオリコン週間チャート(BEST20)入りとなり、20万枚近いセールスを記録した。野口五郎は、後にデビューする西城秀樹・郷ひろみとともに新御三家と呼ばれた。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

ふれあい

2014.04.03(22:38)


ふれあいは、1974年7月1日にリリースされた中村雅俊のデビュー・シングル。作詞は山川啓介、作曲はいずみたく。「ふれあい」(A面)、「青春貴族」(B面)ともに同年に放送された日本テレビ系ドラマ「われら青春!」の挿入歌(劇中歌)で、前者は中村雅俊扮する沖田先生が下宿のベランダで弾き語りし、後者はキャンプファイヤーなどで生徒たちと一緒に歌うシーンで使用された。また、同年、「ふれあい」という映画(松竹)も製作され、中村雅俊自身が主演した。この曲はさらに、2007年6月に公開された映画「大日本人」の挿入歌としても使用された。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

シルエット・ロマンス

2014.03.02(14:03)

シルエット・ロマンス/大橋純子

シルエット・ロマンス(Silhouette Romance)は、恋愛小説の新書のレーベル、及びそのレーベルのイメージソングとして製作された曲。曲は来生えつこ作詞、来生たかお作曲、大橋純子の歌唱により、1981年11月5日にレコードが発売された。この曲の発売当初の売れ行きは低調だったが、翌年の1982年になってからじわじわと売れ始め、5月24日付のオリコンで最高位の7位を記録し、その後もロングヒットを続けた。累計売上は48万枚。
邦楽 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
| ホームへ | 次ページ
検索フォーム

プロフィール

Author:いずみ

カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。