2013年05月

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  2. 折鶴(05/31)
  3. 夢想花(05/31)
  4. らぶ・すてっぷ・じゃんぷ(05/30)
  5. たとえば、ずっと…(05/29)
  6. 愛のメモリー(05/28)
  7. さよなら好き(05/27)
  8. 夜明けのヒッチハイク(05/25)
  9. 愛を止めないで(05/24)
  10. 青春のいじわる(05/24)
  11. 少女人形(05/24)
  12. 美しい契り(05/24)
  13. コーヒーショップで(05/23)
  14. ギンギラギンにさりげなく(05/23)
  15. 「オール・ オブ・ユー」(All Of You)(05/23)
  16. 時のいたずら(05/22)
  17. 時代(05/22)
  18. YOUNG MAN (Y.M.C.A.)(05/21)
  19. 東京の花売り娘(05/20)
  20. ハイスクールララバイ(05/19)
  21. まちぶせ(05/19)
  22. スプリング・サンバ(05/19)
  23. 甘い生活(05/18)
  24. もしもピアノが弾けたなら(05/17)
  25. ほほ染めて(05/17)
  26. 17才(05/17)
  27. 何かいいことないか子猫チャン(05/17)
  28. 仮面舞踏会(05/16)
  29. センチメンタル・ジャーニー(05/15)
  30. 真夏の出来事(05/15)
  31. 急流(05/15)
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折鶴

2013.05.31(13:07)

折鶴/千葉紘子

「折鶴」は、1972年8月25日に発売された千葉紘子の曲。作詞は安井かずみ、作曲は浜圭介。千葉紘子は、1965年に、山脇学園短期大学を卒業し、日本万国博覧会会場(万博記念公園)で行なわれた「全国カンツォーネコンクール」優勝を機に芸能界入り、1971年に「恋する女に悔いはない」でデビューする。翌年の1972年に発売された同曲が大ヒットした。また、千葉紘子は、山脇学園短期大学卒業時に中学校教員免許を取得しており、歌手活動に加え、少年の育成にも携わっている。2003年、矯正協会副会長と東京家庭裁判所家事調停委員に就任。2007年、弁護士の河上和雄と結婚。
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夢想花

2013.05.31(11:03)

夢想花/円広志

「夢想花」(むそうばな)は、1978年11月21日に発売された円広志のデビュー曲。円広志は、ヤマハ音楽振興会主催のポプコン出身のシンガーソングライター、タレント、作曲家で、この曲は80万枚の大ヒットとなり、一躍有名となった。しかしながら、その後はヒット曲に恵まれず、歌手としてはいわゆる「一発屋」とされている。また、定期的にコンサートも開くなど、歌手活動も継続中である。作曲家としても多くの歌手に楽曲を提供しており、例えば1983年には森昌子の「越冬つばめ」を大ヒットさせた(同曲添付の歌詞カードに書かれた作曲者「篠原義彦」なる人物は円広志の本名)。
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らぶ・すてっぷ・じゃんぷ

2013.05.30(18:50)

らぶ・すてっぷ・じゃんぷ/岡田奈々

「らぶ・すてっぷ・じゃんぷ」は、1977年7月10日に発売された岡田奈々の9枚目のシングル。作詞は有馬三恵子、作曲は森田公一。この曲は、同年4月10に発売された前作「そよ風と私」以来、ちょうど3か月ぶりに発売された楽曲だった。しかしながら、オリコンチャートでベスト50入りを果たすことはできず、以降、次作の「求愛専科」を除き、岡田奈々のシングルがベスト50入りすることは二度となかった。
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たとえば、ずっと…

2013.05.29(13:32)

たとえば、ずっと…/松本明子

「たとえば、ずっと…」は、1994年03月21日に発売された松本明子の通算8枚目のシングル。作詞は松本明子、作曲は久保田利伸。この曲は、「電波少年」という番組で、松本明子が久保田利伸に突撃して作ってもらったスローバラード。ちなみに、松本明子は、堀越高等学校を3年間無欠席で卒業し、皆勤賞である「堀越賞」を受けており、本人もよくこれをネタにしている。また、1984年に、「オールナイトフジ」1周年記念および「鶴光のオールナイトニッポン」10周年記念の共同スペシャル番組において、片岡鶴太郎に、『ボーイフレンドの名前を公表されたくなければ、カメラに向かって四文字の言葉を言え』という趣旨のことを言われ放送禁止用語を叫ぶという「四文字言葉事件」があった。これが問題となり、松本明子は一時期活動停止を余儀なくされた。活動停止解除以後はバラエティ出演が多くなった。
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愛のメモリー

2013.05.28(19:52)

愛のメモリー/松崎しげる

「愛のメモリー」(あいのメモリー)は、1977年に発売された歌手松崎しげるの曲。作詞はたかたかし、作曲は馬飼野康二。もともとは、前年の1976年に、ビクターレコードのディレクターがスペインのマジョルカで開催されるマジョルカ音楽祭を知り、音楽祭参加のために制作した曲。当時、話題のカップルだった三浦友和と山口百恵の共演するコマーシャルソングとして登場した「愛の微笑み」は、またたくまに注目を集め、曲に関する問い合わせが殺到した。そして、満を持して7月に、やや歌詞を改変して「愛のメモリー」とタイトルを変更して発売されるやいなや、瞬く間に大ヒットを記録した。
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さよなら好き

2013.05.27(14:43)

さよなら好き/浜田 朱里

「さよなら好き」は、1980年6月21日に発売されたアイドル歌手浜田 朱里(はまだ じゅり)のデビュー曲。作詞は浅野裕子、作曲は平尾昌晃。松田聖子とはかつて親友でもあり、1980年デビューの同期生だった。デビュー当時、芸能界引退を表明した山口百恵の雰囲気に浜田 朱里は似ていたため、周囲のスタッフは「ポスト百恵」を狙っていた。しかしながら同期には松田聖子、河合奈保子、岩崎良美などの強豪がいたため、セールス的には伸び悩んだ。それにもかかわらず、ややハスキーで独特の雰囲気の歌声と整ったルックスのアンマッチさが、当時の女性アイドルの中で目立つ存在だったため、当時も今も根強いファンが存在する。
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夜明けのヒッチハイク

2013.05.25(19:06)

夜明けのヒッチハイク/ヴァニティ・フェア

「夜明けのヒッチハイク」(Hitchin' A Ride)は、1970年にヒットした、イギリス出身のバンド、ヴァニティ・フェア(Vanity Fare)の曲。この曲は、全米5位、全英16位を記録するヒットとなった。
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愛を止めないで

2013.05.24(19:31)

愛を止めないで/オフコース

「愛を止めないで」(あいをとめないで)は、1979年1月20日に発売されたオフコースの通算15枚目のシングル。作詞・作曲は小田和正。この曲は、後に西城秀樹、岡本真夜、aki、mur mur、辛島美登里などがカバーしている他、小田和正自身がアルバム「LOOKING BACK」でセルフ・カヴァーしている。発売後長い年月を経て、この曲はリバイバルで「三菱・ミラージュ」や「不二家ネクター」などのCMソングに使用された。
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青春のいじわる

2013.05.24(13:46)

青春のいじわる/菊池桃子

「青春のいじわる」は、1984年4月21日に発売された菊池桃子のデビュー曲。作詞は秋元康、作曲は林哲司。菊池桃子は、前年1983年3月に、「パンツの穴」で映画デビューもしている。キャッチフレーズは「It's Real Fresh 1000%」。第26回日本レコード大賞新人賞受賞、日本レコードセールス大賞女性新人賞受賞。ブロマイドの年間売上が1位となった。また、菊池桃子は清純派アイドルとして大変な人気を博し、1985年に行なわれた日本武道館でのコンサートでは、ビートルズの公演の観客動員数を抜く二万二千人超が会場に訪れ、九段下駅から日本武道館へと長い行列ができて話題となった。なお、入場できなかった観客も一万人超とされ、伝説となっている。
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少女人形

2013.05.24(13:28)

少女人形/伊藤つかさ

「少女人形」は、1981年に発売された伊藤つかさのデビュー曲。八重歯がトレードマークである伊藤つかさは、その愛くるしい笑顔で1980年代に一世を風靡した。ちなみに、伊藤つかさは15歳未満で歌番組でのベストテン入りも果たしたが、当時のベストテン番組は20時以降からの生放送番組だったため、この自主規制によって生出演できなかったというエピソードがある。また、長寿番組である「笑っていいとも!」内の最長寿コーナー(テレフォンショッキング)の目的は、当時伊藤つかさの大ファンだったタモリが、芸能界の交友関係を繋げて行き、つかさに辿り着くことであった(実際に辿り着いたのは、放送3年目の1985年7月8日。なお、1987年6月24日にも出演)。
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美しい契り

2013.05.24(12:11)

美しい契り/片平なぎさ

「美しい契り」は、1975年に発売された片平なぎさのシングル。作詞は千家和也、作曲は三木たかし。片平なぎさは、この曲で第17回日本レコード大賞新人賞、新宿音楽祭銀賞などを受賞した。ちなみに、同じ事務所所属の榊原郁恵とは同学年であり同じ堀越高校時代の同級生であり親友。互いに名前で呼び合う仲。
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コーヒーショップで

2013.05.23(21:58)

コーヒーショップで/あべ 静江

「コーヒーショップで」は、1973年5月25日に発売されたあべ 静江のデビュー曲。作詞は阿久悠、作曲は三木たかし。この曲は、オリコンでベスト10内にランクされ、またシングル売上約28万枚を記録し、あべ 静江自身最大のヒット曲となった。現在は、映画、舞台、テレビ、CM等で活躍中。また、2010年4月20日には、NHK総合テレビ放映の「NHK歌謡コンサート」においてこの曲を披露するなど、しばしば懐メロの歌番組にも出演している。
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ギンギラギンにさりげなく

2013.05.23(17:12)

ギンギラギンにさりげなく/近藤真彦

「ギンギラギンにさりげなく」は、1981年9月30日に発売された近藤真彦の通算4枚目のシングル。作詞は伊達歩、作曲は筒美京平。この曲は、第23回日本レコード大賞最優秀新人賞、第12回日本歌謡大賞放送音楽新人賞などを受賞した。また、プロ野球球団千葉ロッテマリーンズの応援団がこの曲を選手別応援歌として使用している。定詰雅彦の応援歌として採用された後、2007年から2009年まで田中雅彦の応援歌として使用された。
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「オール・ オブ・ユー」(All Of You)

2013.05.23(12:12)

オール・ オブ・ユー/フリオ・イグレシアス&ダイアナ・ロス

「オール・ オブ・ユー」(All Of You)は、1984年11月に発売されたスペイン出身の歌手、ソングライターフリオ・イグレシアス(Julio Iglesias)とダイアナ・ロス(Diana Ross)のデュエット曲。フリオ・イグレシアスは、弁護士の資格も持つ。この曲は、当時全米第19位を獲得するヒットとなった。
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時のいたずら

2013.05.22(20:52)

時のいたずら/松山千春

「時のいたずら」(ときのいたずら)は、1977年11月に発売された松山千春の通算3枚目のシングル。作詞・作曲は、松山千春自身。こ曲は、オリコンでBEST30にランクされ、売り上げ枚数も14万枚を超えるなど、松山千春にとって初のヒット曲となった。また、この「時のいたずら」は、松山千春のシングル収録曲としては初めて、男性視点の歌詞となっている。
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時代

2013.05.22(10:59)

時代/中島みゆき

「時代」(じだい)は、1975年に発表された中島みゆきの曲。作詞・作曲は、中島みゆき自身。この曲は、1975年10月のヤマハ音楽振興会主催の「第10回ポピュラーソングコンテストつま恋本選会」、同年の「第6回世界歌謡祭」においてグランプリを受賞した。同年にシングルが発売され、20万枚のヒットとなった。また、後年卒業式で歌われたり、音楽の教科書に掲載されたりして親しまれ、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれた。2010年にはフジテレビ開局50周年記念ドラマ「わが家の歴史」のエンディングテーマとしても使われた。
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YOUNG MAN (Y.M.C.A.)

2013.05.21(19:18)

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)/西城秀樹

「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」(ヤングマン ワイ・エム・シー・エー)は、1979年2月21日に発売された、西城秀樹の28枚目のシングル。当時、全米でヒット中のヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」を、当時の西城秀樹のマネージャーであった天下井隆二(あまがい りゅうじ)が、青春讃歌/応援歌として訳詞したものを、大谷和夫が青春歌謡ポップス風に編曲した作品。この曲は、オリコンの集計で80万枚を超える売り上げを記録し、西城秀樹自身最大のヒット曲となった。1973年の「ちぎれた愛」、「愛の十字架」に続き、オリコンヒットチャートで第1位を獲得したほか、1979年の年間シングルチャートでも第7位に輝いた。累計売上は180万枚とミリオンセラーを記録。
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東京の花売り娘

2013.05.20(14:44)

東京の花売り娘/岡 晴夫

「東京の花売娘」は、戦前から戦後にかけて活躍した流行歌手岡晴夫(おか はるお)の昭和21年6月に発売されたヒット曲。作詞は佐々詩生、作曲は上原げんと。昭和14年2月に「国境の春」でデビューした岡晴夫は、「上海の花売娘」「港シャンソン」などのヒットを飛ばし一躍スターとなり、戦後は「東京の花売娘」「啼くな小鳩よ」「憧れのハワイ航路」などの大ヒットをとばした。
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ハイスクールララバイ

2013.05.19(22:56)

ハイスクールララバイ/イモ欽トリオ

「ハイスクールララバイ」は、1981年8月5日に発売されたイモ欽トリオのデビュー曲。作詞は松本隆、作曲は細野晴臣。フジテレビ系バラエティ番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」より誕生した、山口良一(ヨシオ)、西山浩司(ワルオ)、長江健次(フツオ)の3人からなるユニットのファーストシングル。この曲は、オリコンチャートにおいて初登場後2週目にして1位を獲得。以後、7週連続で1位をキープし、1981年度のオリコン年間順位は第4位にランク、当時のお笑い系の発売した曲としては珍しいミリオン・セラーを記録する大ヒットとなった。
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まちぶせ

2013.05.19(12:20)

まちぶせ/石川ひとみ

「まちぶせ」は、1981年4月21日に発売された石川ひとみの通算11枚目のシングル。作詞・作曲は荒井由実。この曲はもともと、三木聖子への提供曲として作られ、1976年にシングルが発売された。のち1981年に石川ひとみのカバーシングルが発売され、石川ひとみ最大のヒット曲となった。
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スプリング・サンバ

2013.05.19(11:58)

スプリング・サンバ/大場久美子

「スプリング・サンバ」は、1979年3月5日似発売された大場久美子の通算7枚目のシングル。作詞は小林和子、作曲は和泉常寛。この曲はオリコン最高位44位、シングル売上3万枚を記録し、これが大場久美子最大のヒット曲となり、同時に代表曲となった。
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甘い生活

2013.05.18(18:51)

甘い生活/野口五郎

「甘い生活」(あまいせいかつ)は、1974年10月20日に発売された野口五郎の通算14枚目の曲。作詞は山上路夫、作曲は筒美京平。「甘い生活」は、オリコンで初めての1位を獲得し、50万枚近い売り上げを記録して、野口五郎自身最大のヒット曲となった。また、この曲を作曲した筒美京平は、第16回日本レコード大賞・作曲賞を受賞し、野口五郎はこの曲で第25回NHK紅白歌合戦(3度目)に出場した。
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もしもピアノが弾けたなら

2013.05.17(18:57)

もしもピアノが弾けたなら/西田敏行

「もしもピアノが弾けたなら」(もしもぴあのがひけたなら)は、1981年4月に発売された西田敏行の曲。作詞は阿久悠、作曲は坂田晃一、ピアノを演奏しているのはハネケンこと羽田健太郎。元々は、1981年に放映された西田敏行主演の「池中玄太80キロ」(いけなかげんたはちじゅっきろ)第2シリーズの挿入歌として作られた曲で、同番組の主題歌の「いい夢みろよ」のB面だった。しかし、視聴者からの反響が大きかったため、のちにA面とB面が入れ替わる形となった。ちなみに、西田敏行は、1981年暮れの「第32回NHK紅白歌合戦」にこの曲で初出場を果たした。さらに、唯一白組の司会を務めた1990年暮れの「第41回NHK紅白歌合戦」でも、9年ぶりに紅白の舞台でこの曲を披露した。
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ほほ染めて

2013.05.17(13:13)

ほほ染めて/木之内みどり

「ほほ染めて」は、1975年1月25日に発売された木之内みどりの通算3枚目の曲。作詞は阿久 悠、作曲は都倉 俊一。木之内みどりは、16歳のときに「めざめ」で歌手デビューし、キュートな顔立ちと愛らしい歌声で人気を集めた。本業の歌手としてはレコードの売り上げがあまり伸びないにもかかわらず、ブロマイドが飛ぶように売れるという怪現象を起こした。木之内みどりは、歌手以外には女優としても活躍し、グラビアアイドルとしても高い人気を示した。また、篠山紀信撮影で知られる「GORO」(小学館)の表紙を6度も飾った。
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17才

2013.05.17(12:45)

17才/南沙織

「17才」(じゅうななさい)は、1971年6月1日に発売された南沙織(みなみ さおり)のデビュー曲。作詞は有馬三恵子、作曲は筒美京平。南沙織と筒美京平が初めて顔を合わせた際、筒美京平が、「何が歌えるの?」とたずね、南沙織が、リン・アンダーソン(Lynn Anderson)の「ローズ・ガーデン(Rose Garden)」と答えたことがあり、これが元になって筒美京平は「17才」を作曲したという。この曲は、デビュー曲でありながら、オリコンの上位にランクインするヒットとなった。
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何かいいことないか子猫チャン

2013.05.17(09:42)

何かいいことないか子猫チャン/トム・ジョーンズ

「何かいいことないか子猫チャン」(What's New Pussycat?)は、クライヴ・ドナー監督による1965年製作のコメディ映画。ウディ・アレンが脚本・出演を兼ねており、類稀なる艶笑コメディに仕上がっている。トム・ジョーンズの歌うこの主題歌も有名。日本版では、広川太一郎、根本嘉也、池田和歌子等が吹き替えをつとめた。
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仮面舞踏会

2013.05.16(19:39)

仮面舞踏会/少年隊

「仮面舞踏会」(かめんぶとうかい)は、少年隊のデビューシングル。作詞はちあき哲也、作曲は筒美京平。デビュー曲ながら、いきなりオリコンチャートで第1位を獲得し、1986年のオリコン年間シングル売り上げで第4位となった。現時点で、少年隊自身最大のセールス・ヒット曲。ちなみに、当初はイントロ部分の歌詞(Tonight ya ya ya・・・tear)が書かれてなく、スタッフが「La La La・・・」で歌わせる予定だったが、錦織のアイデアにより歌詞が付け加えられた。
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センチメンタル・ジャーニー

2013.05.15(19:32)

センチメンタル・ジャーニー/松本伊代

「センチメンタル・ジャーニー」は、1981年10月に発売された松本伊代のデビュー曲。松本伊代は、鼻にかかった声が特徴。この曲の作詞は湯川れい子、作曲は筒美京平で、当時、ロッテ「ガーナチョコレート」のCMソングに起用され、デビュー曲ながらオリコンで最高9位にランクされた。また、売り上げも松本伊代自身最大のヒット曲となった。さらに、翌年の1982年には、松本伊代はこの曲で第24回日本レコード大賞新人賞を受賞した。
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真夏の出来事

2013.05.15(19:22)

真夏の出来事/平山三紀

「真夏の出来事」(まなつのできごと)は、1971年5月25日に発売された平山三紀の通算2枚目のシングル。作詞は橋本淳、作曲は当時新進気鋭の作曲家・筒美京平によるもの。筒美京平は、平山三紀の売り出しに力を入れていた。この曲は、平山三紀の代表曲のひとつで、オリコン1971年の年間シングル・チャートでは第37位にランクインした。ちなみに、平山三紀のトレードマークといえばすぐに思いつくのが黄色い衣装だが、これについて本人が「特別黄色が好きなわけじゃないが、ラッキー・カラーなので着ている」と語っている。
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急流

2013.05.15(19:10)

急流/フランク・プゥルセル

「急流」(Le Torrent)は、フランス・マルセイユ生まれの作曲家・編曲家・指揮者であるフランク・プゥルセル(Franck Pourcel)の曲。イントロが印象的。「急流」は、1955年過ぎに全世界において大ヒットし、その後、1959年に「オンリー・ユー」(プラターズのカバー)が、アメリカのビルボードHOT100において最高9位にランクインする大ヒットとなった。
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Author:いずみ

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