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走れコウタロー

2016.06.05(17:45)

走れコウタロー/ソルティー・シュガー

走れコウタロー(はしれこうたろー)は、1970年7月5日に発売されたフォークグループ・ソルティー・シュガーの2作目のシングル。作詞は池田謙吉、作曲は前田伸夫。
この曲は、発売後口コミでチャートの順位を伸ばし、最終的に100万枚近いヒットとなる。ソルティー・シュガーは、この曲で同年の「第12回日本レコード大賞新人賞」を受賞。いわゆるコミックソングの範疇に入る作品でもあり、発表から40年以上経った現在でも、運動会で徒競走のBGMとして使われることがある。
楽曲としては、徹底的なパロディ精神で貫かれているのが特徴。ダービーの風景を描写してはいるものの、出走している馬名が他の博打に関連する言葉であったり、当時の人気ギャグであったりとメチャクチャで、更には競馬とは全く関係ない「引っこ抜け」という応援が入ったりする。また、東京都知事として公営ギャンブルの廃止に取り組んでいた美濃部亮吉の声色をまねたナレーション、早口の実況中継が曲中に含まれている。また実況中継に関しては、実況の末に興奮しすぎて、馬名からの連想ゲームとなり、「蛍の光」の歌詞の一節を実況してしまう展開になるなど、二重三重のパロディが織り込まれている。
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