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「UFO」(ユーフォー)

2016.03.14(15:24)

「UFO」(ユーフォー)/ピンク・レディー

「UFO」(ユーフォー)は、1977年12月に発売された日本のアイドルグループ・ピンク・レディーの6枚目のシングル。この曲は、ピンク・レディーの最大のヒット作品となった。10週連続でオリコンチャート1位の座を獲得。『ザ・ベストテン』では第1回~第3回放送で第1位になった。また、オリコンでは「渚のシンドバッド」「ウォンテッド (指名手配)」に続き三度目のミリオンセラーとなった。ピンク・レディーは、この曲で第20回日本レコード大賞を受賞。また、1978年のFNS歌謡祭最優秀ヒット賞も受賞した。
レコードの歌唱ではイントロ部分のみに「UFO…」の台詞がついていたが、その後実演の際には間奏とアウトロの部分でも「UFO…」という台詞が付け加えられていた。ステージ衣装は、当初ハイヒールを履いていたが、しばらくしてブーツに替えた。NHK『レッツゴーヤング』や東京12チャンネル(現・テレビ東京)『ヤンヤン歌うスタジオ』で歌った時のシーンには、初期の衣装版が映る事がある。
なお、世間一般ではそれまで未確認飛行物体のことを通例「ユーフォー」とは呼ばずに「ユー・エフ・オー」と呼ぶことが多かったが、この曲がヒットしてから「ユーフォー」という呼び名が定着したという説がある。
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ひと夏の経験

2015.09.13(07:59)

ひと夏の経験/山口百恵

「ひと夏の経験」は、1974年6月に発売された山口百恵の5枚目のシングル。作詞は千家和也、作曲は都倉俊一。この曲は、 第16回日本レコード大賞・大衆賞、第5回日本歌謡大賞・放送音楽賞を受賞し、発売後3週目でオリコンのベストテンに登場。5週後には3位まで上昇し、1974年の年間第15位にランク。累計売上は75万枚を記録した。山口百恵はこの曲で『第25回NHK紅白歌合戦』に紅組のトップバッターとして初出場を果たした。
曲は、題名の通りひと夏の経験をテーマにした曲だが、「青い果実」から始まる青い性典路線の初期に既に完成されていた曲で、元タイトルは「甘い誘惑」だった。山口百恵が自伝『蒼い時』で述べたところによれば、性でなく真心を表現しているとのこと。この曲がブレイクしたことで、山口百恵はトップアイドルに上り詰めた。
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あの時君は若かった

2015.04.22(13:11)

あの時君は若かった/ザ・スパイダース

「あの時君は若かった」(あのとききみはわかかった)は、1968年3月5日に発売されたGS(グループサウンズ)のひとつである「ザ・スパイダース」のヒット曲。作詞は菅原芙美恵、作曲はかまやつひろし。この曲は、堺正章と井上順がデュエットで歌い、オリコンチャート6位のヒットとなった。また、1968年5月18日公開の主演映画『ザ・スパイダースの大騒動』の主題歌にも使用された。
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セクシー・バス・ストップ

2014.12.06(17:54)

セクシー・バス・ストップ/浅野ゆう子

セクシー・バス・ストップは、1976年4月25日に発売された浅野ゆう子の8枚目のシングル。
作詞は橋本淳、作曲はジャック・ダイヤモンド(筒美京平)。この曲は最初、当時日本を代表する作曲家であった筒美京平率いる和製ディスコバンド、「ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス」が、インストルメンタル曲として発売し、その後、歌詞をつけたものを浅野ゆう子が歌って大ヒットした。

セクシー・バス・ストップ / 浅野ゆう子-マスターの独り言
http://cheerdown.blog7.fc2.com/blog-entry-958.html
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あなた

2014.11.07(21:29)

あなた/小坂明子

「あなた」は、1973年12月21日に発売された小坂明子のデビューシングル。小坂明子は16歳にして1973年の第6回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、ピアノを弾きながらこの曲を歌唱してグランプリを獲得した。同年11月の第4回世界歌謡祭にて最優秀賞・グランプリを受賞する。同年年末にレコードリリースされ、オリコン集計で約160万枚、発売元のワーナーによる発表では200万枚を超える売り上げを記録した。1968年から調査の始まったオリコンによれば、12曲目にして、初の女性作曲家によるミリオンセラーシングル。オリコン集計で、女性ソロ売上としては当時1位である(現在は安室奈美恵が保有)。2007年現在でもオリコンの歴代シングルチャートで51位、女性シンガーソングライターのシングルとしては6位の売り上げとなっている。しかしながら、小坂は次作以降目立ったヒットを出しておらず、また本人が子育て中に声帯を傷めて以前のような声が出なくなったこともあり、現在は実質的に作曲家に転向している。
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